はじめの一歩 漫画 考察 資料

幕之内一歩は今、何歳なの?はじめの一歩の作中の時間経過を年表にしてみた

更新日:

 

マガジンが色々と大変なことになっており、幕之内一歩は人生の岐路に立ってます

そこでちょっと気になるのが、今の幕之内一歩をはじめとする登場人物の年齢であります

そんなわけで一歩を中心に作中の時間経過を調べて年表を作ってみました

まず、はじめの一歩作中が西暦何年なのかの基準を決める

 

はじめの一歩の作劇はサザエさんやドラえもんのような時代は変化しつつも登場人物の年齢は変わらないタイプや名探偵コナンのようにいろんなエピソードがあっても1年くらいの出来事だったりとかそういうのではなく、作中で少しずつ季節は流れ時間は経過しています

試合ポスターは西暦こそ199X年とぼやかされてますが何月何日の表記はあるので作中で何か月時間経過しているのかわかるのです

そこで、まずどこかの時点で西暦何年なのかがわからないといけません

作中で今西暦何年なのか確定できるシーンというのが実はあります

それが2回目の千堂との戦い、一歩が日本タイトルを獲得したララパルーザです

一歩は西暦1973年11月23日産まれ、そしてこの試合の3日後に一歩は20歳の誕生日を迎えます

つまり、ララパルーザの年は1993年だということがわかります

なのでここを基準に年表を作っていきたいと思います

 

※実は1996年発行のはじめの一歩公式ガイドブックに年表は記載されているのですが一年ずれてます

しかし公式プロフィール基準の方が正しいかと思われますのでこの記事ではそちらを優先に、しかし時間経過としてガイドブックの年表も参考にいたします

 

はじめの一歩年表

 

簡素ですが年表を作りました

日付は確定してるものと推定のものがあります。確定してるのは太字表記です

※マガジン最新の内容のバレもありますのでお気を付け下さい(2019年3月現在)

年表

月日 一歩年齢 主な出来事
1947年 8-9 戦後編 45-46
1973年 11/23 0歳 一歩生誕
1975年 夏? 2歳 幕之内一男、漁の最中行方不明に 56
1986年 夏? 11歳 鷹村、鴨川ジム入門

鷹村プロデビュー

A1:76話
1987年 2/20 12歳 伊達、世界初挑戦。リカルド・マルチネスに敗北 20
9月? 13歳 青木村、鴨川ジム入門 25
1988年 秋? 14歳 青木村、プロデビュー
1990年 4月 16歳 一歩、鷹村と出会う 1
7月 一歩と宮田、二度目のスパーリング。宮田、鴨川ジムを去る 2
10月 鷹村、平野和彦に勝利
11月 17歳 一歩、プロテスト合格
1991年 1月 一歩、デビュー戦。小野祐介に勝利 3
2月 一歩、藤原義男に勝利
6月 東日本新人王トーナメント開始

一歩、ジェイソン尾妻に勝利

宮田の試合を見に行き、久美と出会う

4-5
8月 伊豆で夏合宿

一歩、小橋健太に勝利

鷹村、矢島吉秋に勝利。日本ミドル級王座獲得

5-6
11月 18歳 一歩、速水龍一に勝利

宮田、間柴了に敗北

7-9
12月 一歩、間柴了に勝利。東日本新人王獲得。最優秀新人賞受賞 10
1992年 1月 千堂、鴨川ジムに登場。

一歩、山口接骨院にて拳の治療開始

11
2月 一歩、千堂武士に勝利。全日本新人王獲得 12-13
3月 一歩、象印高校を卒業

宮田、海外遠征へ

山田直道、鴨川ジムに入門

13
5月 一歩、伊達のスパーリングパートナーを務める 14
6月 一歩、沖田佳悟に勝利

宮田、タイでルンサク・パウディに引き分け

宮田、ジミー・シスファーに勝利

14-15
7月 山田、プロテストに合格

一歩の母・寛子が過労で入院

梅沢が釣り船幕之内に入社

一歩、冴木卓麻に勝利

山田、転校のため鴨川ジムを去る

15-17
10月 一歩、ヴォルグ・ザンギエフに勝利。A級トーナメント優勝 18-19
11月? 19歳 一歩、入院中に久美と再会 20
1993年 1月 鷹村、日本ミドル級タイトルマッチ防衛戦、玉置に勝利
2月  一歩、日本フェザー級タイトルマッチ初挑戦。伊達英二に敗北 21
4月 日本フェザー級王座決定戦。千堂武士、ヴォルグ・ザンギエフに勝利、王座獲得

ヴォルグ・ザンギエフ、日本を去る

23
5月 宮田一郎、帰国後第一戦。李鐘弼に勝利 24
 7/11 一歩、再起戦。ポンチャイ・チュワタナに勝利。デンプシーロール誕生
 7/14 千堂、防衛戦。冴木卓麻に勝利 25
8月 ペンション義男で山合宿

鷹村、熊に勝利

一歩、茂田晃とスパー

26
8/30 鷹村、防衛戦。伊藤貴明に勝利 27
9月 千堂、防衛戦。茂田晃
11/20 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ挑戦。千堂武士に勝利。日本フェザー級王座獲得 28-30
11/23 20歳 一歩、祝勝会。猫田にワンポを貰う 31
1994年 2/17 木村達也、日本Jライト級タイトルマッチ初挑戦。間柴了に敗北 32
4/7 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ初防衛戦。真田一機に勝利 34-35
4/25 宮田、東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ初挑戦。アーニー・グレゴリーに勝利。東洋王座獲得 36-37
5月 鷹村、Jミドル級世界前哨戦。世界2位に勝利 37
6/27 伊達、WBA世界フェザー級タイトルマッチ挑戦。リカルド・マルチネスに敗北 37-38
7月 板垣学、鴨川ジム入門 38
8/20 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ防衛戦。ハンマー・ナオに勝利 39-40
10/14 鷹村、Jミドル級世界前哨戦。モーリス・ウェストに勝利

板垣学、デビュー戦。牧野文人に敗北。木村タツヤ、判定勝ち

41
12/20 21歳 鷹村、WBC世界Jミドル級タイトルマッチ初挑戦。ブライアン・ホークに勝利。王座獲得 42-44
1995年 3/21 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ防衛戦。島袋岩男に勝利 47-49
4/13 青木勝、日本ライト級タイトルマッチ初挑戦。今江克孝に引き分け 50-51
4月 青木組、鴨川ジム入門

千堂武士、復帰戦勝利。一歩、沢村竜平と出会う

51
4/28 鷹村、WBC世界Jミドル級タイトルマッチ防衛戦。ラリー・ベルナルドに勝利 52
5月 ヴォルグ、復帰の為日本へ。一歩とスパー、デンプシー破りをしアメリカへ 53
6/15 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ防衛戦。沢村竜平に勝利 53-55
7月 梅沢、釣り船幕之内を退社

板垣、釣り船幕之内に入社

鴨川ジム、釣り船幕之内で祝勝会

鷹村、宮田と合宿

 56-57
8/27 鷹村、WBC世界ミドル級タイトルマッチ挑戦。デビッド・イーグルに勝利 59-61
9月 板垣、東日本新人王準決勝、牧野文人に勝利 62
10/3 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ防衛戦。唐沢拓三に勝利 63-64
11月 22歳 板垣、東日本新人王決勝。今井京介に勝利

一歩、宮田挑戦を宣言

65-67
1996年 1/25 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ防衛戦。武恵一に勝利 68-70
2月 宮田、東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ防衛戦。崔正範に勝利。両手骨折 71
3月 鷹村、WBC世界ミドル級タイトルマッチ防衛戦。リチャード・フォックスに勝利 72
 4/21 間柴、日本Jライト級タイトルマッチ防衛戦、沢村竜平に反則負け

沢村、試合後交通事故で引退

72-74
5/25 千堂、ホセ・ラミレスに勝利 75
6月 板垣、判定勝ち
板垣、星洋行に勝利 75-76
7月 宮田、一歩に土下座 76
8/1 一歩、ジミー・シスファーに勝利 77-78
9/12 鷹村、WBC世界ミドル級タイトルマッチ防衛戦。リッキー・マウスに勝利 78
秋? 宮田、復帰戦勝利。ランディ・ボーイの正体判明 79
1997年 2/15 23歳 一歩、マルコム・ゲドーに勝利 81-83
2月 ランディ来日、板垣とスパー 83-84
3月 宮田、千堂とスパー 85
4/15 宮田、東洋太平洋王座統一戦ランディ・ボーイJrに勝利

鷹村、WBC世界ミドル級タイトルマッチ防衛戦。ロナルド・ダックに勝利

86-88

89

4/27 間柴、東洋太平洋ライト級タイトルマッチ挑戦、アーロン・ドミンゴに勝利 89
7/15 一歩、ウォーリーに勝利 90-93
9月? 青木・木村・板垣、A級トーナメント1回戦。板垣、唐沢拓三に勝利。青木・木村勝利 93-94
10/25 一歩、日本フェザー級タイトルマッチ防衛戦、小島寿人に勝利

鷹村、WBC世界ミドル級タイトルマッチ防衛戦、ピーター・ラビットソンに勝利

96-97
11月? 24歳 A級トーナメント決勝。板垣、冴木卓麻に勝利、優勝。木村、敗北。青木、伊賀忍に敗北 98-100
12月? ヴォルグ、IBF世界Jライト級タイトルマッチ挑戦。マイク・エリオットに勝利。王座獲得

一歩、千堂とスパー。日本フェザー級王座返上

101-103
1998年 3/21 板垣、日本フェザー級王座決定戦。今井京介に敗北。

一歩、アルフレッド・ゴンザレスに敗北

105-109
4月? 間柴、東洋太平洋ライト級タイトルマッチ防衛戦、ロメオに勝利。千堂、ホセ・ナーゴに勝利

鷹村、WBC・WBA世界ミドル級王座統一戦。リチャード・バイソンに勝利

110-111

111-113

5/15 宮田、東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ防衛戦。ツイシト・イコーに勝利 114
6月? 青木村復帰戦、木村引き分け、青木勝利 115
7月? 一歩、パンチドランカー疑惑。1か月の休養へ 116-117
南雲世界戦。一歩、宮田と再会 117
11月 25歳 板垣、判定勝ち。木村、引き分け。青木、勝利 118
1999年 1月 一歩、復帰戦。アントニオ・ゲバラに敗北

鷹村、WBC・WBA世界ミドル級タイトルマッチ防衛戦。キース・リカオンに勝利

118-120
3月 今井、2度目の防衛成功

一歩、引退後の生活を謳歌するも篠田からセコンド依頼される

121
4月 速水龍一敗戦

一歩、セコンドデビュー

木村、7RKO勝利

122
5月? 青木、KO勝利

板垣、判定勝利

一歩、泰平にいじめられてる照と出会う

照、梅沢に弟子入り

122
6月? 宮田、判定勝ちでOPBFフェザー級王者防衛成功  123
7月? 泰平、一歩の元を訪れ弟子入り志願

3日後、一歩の試練をクリアし弟子入り

123
 8月? 一歩、鴨川からミットを譲り受け泰平とトレーニング  124
9月? 一歩、不良と喧嘩をした泰平にキレてビンタしてしまう

泰平、高校退学

一歩、スキンヘッドに

泰平、青木の弟と判明。欽太郎と共に改めて弟子入り

124
10/20 間柴、OPBFライト級タイトルマッチ

伊賀と対戦中

125

 

 

長いな!

・・・というわけで作中では約9年の年月が流れ、一歩はもうすぐ26歳です

時代はまさに世紀末、GLAYのWinter,againや宇多田ヒカル現象が巻き起こったりした年ですねぇ・・・(アラフォー的懐かしみ

作中だとスマホとか出てたりしますけど1999年なんです!

 

補足

一歩の父が行方不明になった年

一歩の父が行方不明になった年は、寛子が26歳の時。

一歩と寛子の年齢差は24歳の為、一歩2歳の年だという計算になるが2歳であのしっかりした子なのはおかしいのではあるが・・・

 

鷹村の鴨川ジム入門~新人王の時期

原作では断片的に語られてるがアニメ1期のDVD描き下ろし76話で鷹村と鴨川の出会いからデビュー戦までを描いたオリジナルアニメがあるのでそちらも参考に

会長に拾われて走りこみとジャブの訓練後、割とすぐデビューしてるので17歳過ぎなのは確かかと思われる

半袖短パンで雨の中走ってたので夏ではないか?と考えられるが青木村との出会いである1987年の時点で2戦目(18歳)、一歩と出会う年の前年度のである1989年(20歳)に新人王取ってるため対戦成績の計算が合わない

 

青木村の鴨川ジム入門の時期

青木・木村はそれぞれ9月10月生まれでデビュー(17歳)は入門から半年以上経ってる、という言葉から鷹村と出会ったのは秋か冬ではないかと思われる(1年以上経ってるなら半年以上とは言わないと思うので)

 

鷹村VSバイソン戦の時期

ポスターがないので詳細は不明だが、ゴンザレス戦3/21と宮田防衛戦5/15の間なので4月かと思われる

 

一歩VSゲバラ、鷹村VSリカオンの時期

ポスターがないので詳細は不明だが、一歩入場の時ゴンザレス戦から10ヶ月とアナウンスされてるため1月だと思われる

 

 

他キャラクターの年齢について

一歩の年齢は上記の年表の通りだが他キャラの年齢は一歩との年齢差で算出するとわかりやすいかと思われます

一歩基準に主要キャラの年齢差を調べてみました

 

鴨川源二 +56
八木晴彦 +24
幕之内寛子 +24
伊達英二 +9
鷹村守 +4
青木勝 +2
木村達也 +2
間柴了 +2
千堂武士 +1
ヴォルグ・ザンギエフ +1
宮田一郎
梅沢正彦
間柴久美
板垣学 -2

 

現在、作中だと会長は81歳!鷹村は29歳で三十路間近です・・・

年齢をわかった上で読むと鷹村の焦りも理解できますね

 

まとめ

 

そんなわけではじめの一歩年表でした

また作中で展開が進んだら追記していきたいと思います

 

 

 

カニの浜海道 カニの浜海道

-はじめの一歩, 漫画, 考察, 資料
-,

Copyright© ナコさん.com , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.