オタクネタ 感想・レビュー 漫画

2017年新連載のフレッシュなオススメ漫画5選を全力で紹介!

更新日:

早いもので2017年ももうすぐ終わりですね

今年も色んな漫画を読んできました

色んな漫画が盛り上がったり終わったりはじまったり急展開したり負けたり・・・(最後私情がダダ漏れ

そんな漫画読みにとって年末と言えばこのマンガがすごい!2018ですけど、個人的なオススメ漫画があまり上位に来ませんでした!

そこで今年連載がはじまったばかりの私がこのマンガがすごく面白い!と思った漫画を絞りに絞って5つ厳選して皆様にご紹介しようと思います!

 

 

ガンダムバナー ガンダムバナー

 

目次

Dr.STONE  原作:稲垣理一郎、作画:Boichi

 

 

まずは天下の週刊少年ジャンプ連載のSFサイエンス漫画から!

 

あらすじ

高校生の大木大樹は、以前より想いを馳せていた小川杠に自分の気持ちを告白しようとしていた。その宣言を聞いた幼馴染の千空から心の籠っていない激励を受け、大樹は遂に杠を学校のクスノキの木の前に呼び出して告白に臨む。ところがその刹那、突如空が眩く発光し、地球上の全人類が一斉に石化するという怪現象に襲われてしまう。

五感を失い身動きが取れない大樹は、「杠への想い」だけを糧に長い年月を耐え続けた末に自由な身体を取り戻すが、目前には樹木が生い茂り、風化した景色が広がっていた。大樹は一足先に石化が解けて目覚めていた千空と再会を果たす

世界から人類が石化して文明が滅び3700年経過している世界で人類の科学の英知のすべてを頭脳にもつ千空の科学で文明を取り戻す戦いがはじまったーーー

 

ここが面白い!

①千空の科学力がヤバすぎる

人類が石化して文明が滅びた大自然の中で科学知識で文明を作り出す主人公・千空のチートっぷりがとにかく面白いんですよ!

どんだけチートかというとサルファ剤の作り方とか1から知ってる科学&医学から製鉄から雷で強力磁石作って発電機作る物理学、六分儀作って星の動きで方向調べる天文学、鎌倉の大仏の正確な緯度経度も一瞬で把握する地政学、キノコの毒の有り無し全て知ってる生物学までありとあらゆる人類の叡智の結晶である科学知識が高校生の千空の頭の中に入ってるんですよ・・・

父親が小さいころから千空のためにラボ作ってくれたりとかそういう話は断片的に出てますが、なんでこれほどのチートっぷりなのかの説明はないです。ついでに苗字もわからないんですが、多分これ伏線ですね

ここまで書くと無敵じゃん感ありますが、一人じゃ限界がある。体力も少なく、職人的技術もないし、人海戦術必要だったりすると彼一人で出来ることに限界があります

だからこそ仲間が必要であり、チート主人公とのバランスも取れてるなぁというところもいいですね

 

②キャラクターが個性的!

まず導入部分は主人公ではなく親友の大樹視点で始まりました。これはFate/staynightが凛視点ではじまるのと同じような感じですね(局地的すぎる例え

大樹は馬鹿だけどひたすらまっすぐで体力馬鹿、まさに労働者ですね

杠はおっとりしてるけど芯は強くて家庭的スキル持ち、司はピュア故の危険思想があって人類最強の戦闘能力有してるとか(頭脳も中々のものですが

まだ発行されてませんが3巻以降の登場人物も曲者揃い!

このキャラメイキングはさすがアイシールド21原作者と言わざるを得ないですね

 

③Boichi氏の圧倒的画力

読めばわかりますがリアル感ある絵の迫力が本当にヤバイ!

韓国出身の漫画家さんで、テラフォのアシモフ外伝で知ったんですが本当に上手い

元々青年誌で活躍なさってたんで(というか現在進行形でヤンマガと並行して連載してるとかどういうことなの)絵もかなりリアルで肉感ある感じなんですが、少年誌向けに絵柄をデフォルメしてるんですよね

男はカッコよく、女は可愛く、男女ともに根底に色気のある絵・・・素晴らしい!

 

④文明を作るというワクワク感と世界の謎とバトル要素

文明滅んだ大自然でのサバイバル、色んな道具を作って少しずつ生活が豊かになっていくなど鉄腕DASH好きにはたまらないのですが、TOKIOよりスケールは断然上ですね

この文明を作るという感覚はむしろ洋ゲーのcivilization好きにはたまらないのでしょうか

言うなればすべてのテクノロジーツリーが頭に入ってる少年が主人公の千空です。ヤバさが伝わるでしょうか?

この感じは少年漫画では中々味わえない唯一無二のものだと思ってます

そして人類とツバメだけが石化するというストーンワールドの謎、今はまだそこに踏み込むまで行けてはないですがきっと話が数済めば少しずつ解き明かされるのではないでしょうか

そんなSF的要素もこの漫画の魅力の一つです

でも普通の少年漫画的なバトル描写も抜かりなくありますよ!

途中で復活する獅子王司との思想的対立し圧倒的戦闘力に科学と機転で立ち向かうのがいいですね

 

現在2巻まで発売中!

3巻は12月発売です!

幕間にコミカルなイラストや4コマ、1巻には巻末にオマケ漫画もあってジャンプで読んだ人にもお得です!

 

 

 

 

ランウェイで笑って 猪ノ谷言葉

 

 

続いては週刊少年マガジン連載の異色のファッション漫画です!

あらすじ

身長は、158cmから伸びなかった・・・藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル

モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない

そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?

「叶わない」宣告をされても、それでも一途に夢を追って走る2人の物語。

 

ここが面白い!

①ファッション良くわからなくても少年漫画してて面白い!

正直ファッションやらパリコレやらそういうのはサッパリわかりません!(ダサアラフォーBBA・・・

でも面白い!少年漫画してる!これは凄いことです

かつての『ヒカルの碁』などでもそうですが、専門職系漫画において大事なのはなんかわからんけど説得力あって凄いって思わせる力があるということです

苦学生の育人が針とハサミで人間の美を引き立てる服を縫うドキドキ感、トラブルでどうなってしまうんだろうというハラハラ感、どんな服になるんだろうというワクワク感・・・文法は間違いなく少年漫画のそれになってます

知らない世界だからこそ面白い、それを知ることが出来るから面白い・・・漫画の魅力の一つですね!

 

②絵が繊細で美麗!

ファッションショーが舞台ですから、当然見せ場はこれでもかというくらい華やかでナンボの世界なわけで、当然それに見合う美麗な絵が不可欠です

勿論モデルの人体デッサンが狂ってると画面がおかしなことになりますので相当な画力が必要になりますが・・・

もうなんの心配もいらないですね!めっちゃ綺麗です・・・

これで新人の初連載だってのが恐ろしい・・・なんとマガジン新人賞で史上4人目の特選受賞したとか

ああいう新人賞ってめったに大賞とか特選とか出ないもんですが、それを獲得したというのは規格外の新人ってことなんですね

 

③こう見えて男キャラもええぞ!?

1巻の表紙はヒロインの千雪ですし2巻も二人の構図、とにかく女性キャラの美しさや可愛さが目立ちます。私は3巻から登場の長谷川心ちゃん推しですね!

ファッションの世界はやっぱ女性が多い世界な訳ですが・・・敢えて言おう、男キャラもいいぞ!

主人公の育人はおかっぱのかわいい系、性格も家族思いで本当にいい子

でもデザイナーの夢を持って熱いところと独学で腕は未熟だが想像した服の完成図をそのまま形に仕上げたり秘めた才能があるあたり王道少年漫画の主人公ですね!

主人公の雇い主の柳田一、新鋭ファッションデザイナー

実力者だが性格悪くて人使いが荒すぎる・・・が、稀にデレる。根は悪い人じゃない、要するにわかりづらいツンデレなのだ!

デザイン専門で縫えないのでスタッフをコキつかいます。まさにブラック・・・でも育人に言われて休みだしたりやっぱりツンデレ

しかし業界では憧れてる人も多いくらい作る服は美しくカッコいい!

 

3巻から登場の有名デザイナーの息子である綾野遠

ご覧の通りのイケメンで抱きつくだけで3サイズがわかる特殊能力という変態感が素晴らしいですね

今は同じく柳田のところで働いてますがいずれはライバルになるかも?

このキャラがデザイナーのサラブレッドとして幼少のころから仕込まれてきたからこその努力的技術持ち故に育人の天才的能力が光るあたりもいい感じです

 

やはり少年漫画ですからこの後も敵だったり味方だったり色んなキャラ出てくると思いますが、現段階で男性キャラも女性キャラもしっかりと個性あるのでこの先も期待できると思います!

 

現在2巻まで発売中!

ちなみに1話はここから試し読みできます!

単行本にはファッション用語集などが幕間にあります

 

 

青のフラッグ  KAITO

 

ジャンプ公式アプリ『ジャンプ+』より瑞々しいようでドロドロな恋愛漫画を一つ

あらすじ

人生の岐路に立つ高3の春──。
一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 青春に染まりゆく3人の新“純”愛物語、開幕!!

 

ここがおもしろい!

①クロスマネジのKAITO先生によるパッと見は王道な三角関係青春恋愛ストーリー

これまで週刊少年ジャンプでクロスマネジ、バディストライクなどを連載してきたKAITO先生ですが、これまではスポーツ漫画でした

しかしKAITO先生のまんがはスポーツ部分よりも恋愛だったり人間関係のちょっとドロリとした闇のある部分がむしろ評価されてきたと思います

故に今回の恋愛と友情に主軸を置いたストーリーはファンが待ち望んでいたものと言えます

話の基本は幼馴染であるトーマに片思いする二葉に協力してるうちに徐々に二葉に心惹かれていく・・・という王道三角関係ストーリー

 

読んだ感じとしては坂道のアポロンに近い感じがありましたね・・・序盤は

小さくておどおどしてるけどトーマに恋してドキドキしながら頑張る二葉が本当にかわいくて、太一が心惹かれて行くのがよーくわかるんですよ・・・

トーマに二葉が太一のこと好きだって勘違いされたり、二葉を協力するふりして玉砕を期待した心の闇に気付いたり、そうやって距離を置こうとした二葉との仲直りとかすげぇ甘酸っぱくて本当にたまりませんねぇ!(ニヤニヤ

しかしここまでだと普通の恋愛漫画なのです

問題はここからです

 

②トーマの本当に『好きな人』がわかると漫画の観方が変わってしまうのがすごい!

第5話、1巻のラストシーンが大問題です

二葉の親友、伊達真澄とトーマの屋上での会話シーンが全てをひっくり返します

真澄はトーマの思い人に気づき、それを指摘します

慌てて「それを言ったのか!?」と問い詰めるトーマ

その反応に「私と同じね」と返す真澄

これだけではあまりわかりません、実際読んでください

アッ、そういうこと・・・となってから前の話読み返してくとあーこれガチですわ・・・と納得し、この漫画ヤベェ!!!となるのです

ちなみに作中では明言されません

この一連のシーンの演出がね、本当にすごいんですよ!

わからないならわからないでそのまま太一と二葉の関係性の変化を楽しめるのもいいんですよ

でも太一と真澄の思い人がわかった上で読むと、なんつーか切なくてキュンキュンするんですよねぇ・・・

その階層式的な読み口もまたこの漫画のいいところですねぇ・・・

 

③2巻最後からの胃がキリキリする急展開が重い!重すぎる!

2巻最後の引きが!やべぇんです!

ちょっと展開が唐突なんですけど見事にドン底に落とされます

3巻の内容になりますが、トーマの兄が登場したり病院でのトーマと太一のやり取りだったり二葉の気持ちの変化だったりトーマの進路だったり、色んなものが加速的に変わっていきます

いやー本当にKAITO先生の真骨頂とも言うべき展開です、

 

現在2巻まで発売中!

3巻は12月発行予定です

ちなみに一話はここから読めます

青のフラッグが連載してる『ジャンプ+』のアプリは1話と最新3話まで無料で読めるので3巻でたらアプリで最新話追って読むのもおすすめです!

 

 

 

VSアゲイン  中馬考博

 

 

こちらはモーニング連載の社会人バレー漫画!

あらすじ

挟土繫〈はさどつなぐ〉33歳。
カマボコや魚の加工品を製造、販売するネリモ食品の営業のエース。

かつて彼はネリモ食品のバレーボール実業団チーム・ネリモオーシャンズに所属するバレーボール選手だった。
Vリーグ一歩手前までいったチームだったが、ある試合をきっかけに崩壊…。

その試合から5年後、彼はもう一度戦う。
次はサラリーマンとして戦う、再び夢の舞台へ。

ここがおもしろい!

①超ニッチ!社会人男子バレー(2部)が舞台!

バレー漫画と言えばハイキュー!やハリガネサービスなど高校を舞台とした部活漫画が主流だと思いますが、この漫画は何と社会人男子バレーが舞台です

しかもトップリーグであるVリーグではなく、その下の2部の実業団クラブがVリーグを目指すというニッチぶり!よく企画通ったな!

実業団ですから、当然主人公達は働きながらバレーすることになります

部活だけに打ち込める学生スポーツやプレーすることが仕事のプロアスリートとも違う、実業団スポーツの描き方がなかなかリアルで面白いんです

成績が悪くて部の存続が会議ででたりとか生々しい・・・

普段私はJリーグ目指すアマチュアサッカーチームを応援してるので凄くグッと来ちゃうんですよね~

本当にね!大学生強いよね!!!(泣

 

②営業パートが地味に面白い!

実業団バレーですから、昼は当然お仕事です

主人公の挟土は営業マン、練り物の売り込みをしているわけですが・・・

これが妙に面白いんです

ミント風味のハッカちくわとかいう地雷っぽいのを人気商品にしたり、他社の安物の練り物との契約競争だったり、スーパーの棚に商品を入れてもらうよう交渉したり・・・

地味だけどこういう交渉が面白いのが青年誌連載って感じでいいんですよ!

営業も頭脳戦です!

 

③おっさんセッターのバレーへの思いがじわじわ熱くなる!

挫折しバレーから離れてきた挟土がまたVリーグを目指して再起する姿が本当にグッと来ます・・・

めっちゃ筋肉痛になっても、ブランクで昔みたいにトス出来なくても、自分の出来ることをがんばる姿ってやっぱり応援したくなりますね

営業の経験もあるのか、以前よりも指示だせるようになってたり以前とは違う味を出して来たり・・・

挟土以外にも明るいアホな後輩のエース蒼井のスパイクがね、これがまたカッコいい!

バレー部の後輩と仕事・バレー両面での付き合いとか人間関係が変わるあたりもなんかリアルですね

 

現在1巻発売中!

1話はこちらから読めます!

 

 

 

昭和天皇物語

 

 

ラストはビッグコミックオリジナル連載中の能條先生の歴史巨弾最新作!

あらすじ

今世紀最大の話題作、ついに単行本化!!
大元帥陛下して軍事を、大天皇陛下として政治を一身に背負い昭和という時代を生き抜いた巨人。

波瀾万丈という言葉では表せないほどの濃密な生涯に半藤一利氏協力のもと、漫画界の巨人・能條純一氏が挑む--
「ビッグコミックオリジナル」誌で毎号にわたり衝撃を呼ぶ巨弾連載、待望の第1集は、その少年時代が大胆な解釈と圧倒的な画力で描かれる…!

ここが面白い!

①真正面から描く『昭和天皇』迪宮裕仁という人間の物語

創作物における所謂アンタッチャブルなものというのは色々とあるのですが漫画で昭和天皇を主人公として描くというのはメジャー誌では初の試みではないでしょうか

小林よしのり著『昭和天皇論』もありますが、物語というよりは終戦からの昭和時代を昭和天皇陛下を主軸として描いたものなのでまた違います

原作は『日本の一番長い夏』の著者としても知られる半藤一利氏ということで方向性がおかしくなることはないなと思われますね

まず冒頭のカラーシーンはダグラス・マッカーサーとの会見のシーンからはじまり、その人生が少年時代から語られます

嘉人皇太子殿下(のちの大正天皇)長男、迪宮裕仁と教育係足立タカの出会いからはじまり、弟の誕生、『雑草という名の草はない』エピソード、小学校、そして明治天皇崩御と乃木自刃・・・

『迪宮裕仁』がどのように『昭和天皇』に至るのか、彼のお方の人生を描く超大作だということです

個人的には将来的に子供にも読ませたいなと伝記として購入したんですがしっかり重厚な漫画作品としても楽しめますね

平成の終わりに『昭和天皇』を物語として楽しめる日が来るあたり、30年という時を経て昭和という時代が遠く歴史になるんだなぁと感慨深いものがあります

 

②能條純一氏のリアルで気品のある絵の迫力がすごい!

最初ビッグコミックオリジナルで昭和天皇陛下を漫画化と聞いたときは生半可な人じゃ描けないだろ誰描くの!?とかびっくりしたんですが能條純一先生と聞いてアッ大丈夫ですね!となった記憶がw

哭きの竜、月下の棋士などクールでシャープでリアルなその画力は漫画界屈指と言ってもいいレベルでしょう・・・

実際読むと親元を離れて暮らすまだ幼い頃の少年期、一巻表紙の青年時代の穏やかな視線の皇太子時代、1話冒頭の終戦期のまさに日本を背負ってらっしゃった天皇陛下・・・どれもリアルで気品にあふれていて写真と比べてもちゃんと似ておられますね

乃木大将とかアドミラル・トーゴーなんか肖像画が活き活きと動いてらっしゃる!と感動すら覚えましたよw

しかしこの漫画の広告でこんなのがあったらしいんですが

やられたと唸ったこのベテラン漫画家はどなたなのだろうか本当に気になるw

個人的にはながやす巧先生とかでも見てみたかったかな・・・w

 

③これから何が起こるかは知っている、故に先が気になる!

これから短い大正という時代を経て、激動の昭和へと至ります

読者は15年で大正が終わるの知ってるし、妃選び、欧州視察、関東大震災、虎ノ門事件、即位、世界恐慌、待望の長男誕生、226事件、開戦、東京大空襲、ポツダム宣言受諾、玉音放送・・・もう確実に描かれるであろう話だけでも濃密すぎる・・・

この物語が戦後も描くか、どこまで描くのかはわかりませんが1巻冒頭まででもとんでもない人生です

故に、どう描かれるのか、どう物語に組み込むのか、歴史上の人物がどのように登場するのか、これは大河浪漫そのものですね

いつかこの物語が大河ドラマになる日をひっそりと待っています・・・(可能かどうかは怪しいw

 

現在1巻発売中!

 

まとめと泣く泣く選外にした漫画たち

というわけでイチオシの5選でございました!

大分趣味が入ってますが普遍的なのを選んだつもりです・・・胸をはって面白いとおすすめしたいです

他にもいい漫画はいっぱいあります。個人的な好みでほのぼの日常系や少女漫画、グロ多すぎる漫画はあまり読んでないので偏ってますが・・・

これからこの漫画が凄い!とかマンガ大賞やら色々発表あるかと思いますけど皆さんも新しいマンガ、発掘してみるのの良いですよ!

最後に5選だったので選外にしてしまったけど面白かった漫画をちょっとだけご紹介します

 

金田一少年の事件簿外伝 犯人達の事件簿

彼のヒット作、金田一少年の事件簿の犯人視点でのスピンオフ

ぶっちゃけ今年一番笑ったギャグ漫画はコレです!w

金田一世代には本当にたまらんwwwオペラ座・放課後の魔術師・蝋人形館・悲報島編収録です

特に初期金田一が好きなら間違いなく必見です!!!

ただ今マガポケでシーズン2連載中です~

 

 

あと今年グッと面白くなった『鬼滅の刃』『アオアシ』『ド根性ガエルの娘』『かくしごと』『彼方のアストラ』なども本当にオススメです!

それでは皆様、よい漫画ライフを!

 

 

 

ガンダムバナー ガンダムバナー

-オタクネタ, 感想・レビュー, 漫画

Copyright© ナコさん.com , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.